異常検知のモデル検討の結果をもとに、デスクトップアプリを用い、プラントの新たなプロセスデータに対してリアルタイムに予測を行います。
予測アプリ基本情報
ディレクトリ説明(下記のフォルダはいずれも削除しないで下さい)
results:アプリ起動時に作成されます。出力結果が格納されます。
update:アプリ起動時に作成されます。更新する予測データを格納するのに利用します。 ※監視対象のディレクトリは任意にパスを指定できますが、デフォルトではこちらになっています。
動作環境
Windows10以降 (Windows10 64bitOSで確認済)
アンインストール
レジストリは使用しておりませんので、フォルダごとそのまま削除すれば完了です。
トラブルシューティング
異常検知 設定
「Datachemical LAB予測アプリ」のフォルダを開き、「datachemical-api-app」をクリックした後、異常検知をクリックし起動させます。


学習データ選択 Fileの「Browse」より、データセットを表示させます。基本設定タブにて以下の項目を設定します。
