データセットの中に欠損値(空白セル)がある際に、GMRモデルやVBGMRモデル(モデル選択一覧参照)を繰り返し用いて、特徴量全体の情報から欠損値を推定します。欠損値を補完することで学習データとして活用できるデータ数を増やすことができます。
欠損値補完
読み込みデータタブにて、「データファイル読み込み」より、欠損部分のあるデータセットを表示させます。

欠損値補完タブにて以下の項目を設定し、「作成」をクリックすると、欠損値補完後のデータセットとモデルの最適ハイパーパラメータの結果が表示されます。補完された値は黄色でハイライト表示されます。
※ハイライト表示はダウンロード後のCSVファイルには反映されません。

特徴量
特徴量を選択します。基本的にすべて選択してください。
モデル選択
GMRもしくはVBGMRを選択します。GMRがオーソドックスです。
詳細指定(任意)
選択したモデルのハイパーパラメータを指定する際に入力します。入力がなければ自動最適化されます。
必要に応じて、PC内にデータを保存します。
※注意点