概要
数万〜数十万件規模の特徴量(実験条件・合成条件など)を、指定サンプル数を上限としてランダムに生成できます。各特徴量の上限・下限や候補値の指定、合計値の制約、端数設定にも対応しています。
EXPERTモードでは、合計値に幅を持たせる、特徴量の数を指定するなど、より柔軟な仮想サンプル設計が可能です。
操作方法
BASIC
下記特徴量の設定フォーマットに従い特徴量の設定を入力し、CSVファイルを作成します。
BASIC用特徴量設定フォーマット(サンプル):
setting_of_generation.csv

フォーマットの一行目の各項目は以下の通りに対応します。
- name:特徴量の名前
- upper limit:上限
- lower limit:下限
- group number where a total is 1:合計が1になるグループの番号(制約ない場合は0を入力)
- rounding:端数
- set 1 if candidates are provided otherwise set 0:候補設定(設定の場合は1, なしの場合は0を入力)
- candidates:候補(セミコロン区切りスペースなしで、数値のみもしくは英字のみを入力)