概要


分子設計・材料設計・プロセス設計分野において、ユーザーのデータセットに最適な機械学習モデルを自動で選定・最適化します。20以上のモデルから、目的変数Yと説明変数Xの関係を学習し、予測性能を評価して最適なモデルを提案します。

操作方法


モデル最適化

データファイル読み込みFileの「Browse」より、データセットを表示させます。

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各項目を設定し、「作成」をクリックすると、モデル最適化の結果が表示されます。各モデルの交差検証の結果グラフ、r2, RMSE, MAEの数値を比較し、最適モデルを判断します。

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  1. 目的変数Y

    予測の対象となる特徴量を選択します。

  2. 説明変数X

    予測に使う特徴量(分子記述子、配合比、合成条件など)を選択します。

  3. オートスケーリング

    特徴量の平均を0、標準偏差を1に揃えてスケール統一します(通常はチェック推奨)。

  4. モデル選択

    比較・検討する機械学習モデルを選択します。

  5. CV(交差検証)分割数

    ハイパーパラメータの最適化のためのCV分割数を入力します。

  6. トレーニングデータ・テストデータ分割、トレーニングデータ割合(%)

    モデル構築用のトレーニングデータと検証用のテストデータの割合を入力します。

  7. CVPFI

    特徴量の重要度(変数重要度)を計算する場合にチェックを入れます。

  8. 繰り返し回数、相関を考慮する際の有意水準

    繰り返し回数 : PFI計算の試行回数

    相関を考慮する際の有意水準 : PFI計算時に考慮する変数間の相関の強さ