概要


モデル最適化後、説明変数Xから目的変数Yを予測します。目標とするYに対応するX(実験条件や構造)を知りたい場合は、仮想サンプルに対してYを予測し、良好な結果を出すXを選択します。予測の信頼性はAD(適用範囲)で評価され、Yが複数ある場合にも対応可能です。

操作方法


データファイル読み込みFileの「Browse」より、学習データ・予測データ・目標設定データをそれぞれ表示させます。

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各項目を設定し、「作成」をクリックすると、予測データに対し目的変数Yの予測値が表示されます。

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  1. 目的変数Y

    予測の対象となる特徴量を選択します。

  2. 説明変数X

    予測に使う特徴量(分子記述子、配合比、合成条件など)を選択します。

  3. オートスケーリング

    特徴量の平均を0、標準偏差を1に揃えてスケール統一します(通常はチェック推奨)。

  4. 目標設定ファイル読み込み

    ユーザーが作成した目標設定データを読み込みます。

  5. CV(交差検証)分割数

    ハイパーパラメータ最適化のためのCV分割数を入力します。

  6. AD(モデルの適用範囲)設定

    AD手法は k-NN、LOF、OCSVM(ガウシアンカーネル)から選択し、トレーニングデータのAD内割合(%)と下記手法のハイパーパラメータを設定します。

  7. 詳細指定(任意)

    各モデルのハイパーパラメータを指定する際に入力します。

CSV形式の解析結果はresults/MI予測_回帰分析/yyyy-MM-dd_hh-mm-ss/フォルダに自動で格納されます。設定画面の「結果フォルダを開く」をクリックすると、対象のフォルダに移動します。